楽天モバイル・LINEモバイルの料金・通信速度・キャンペーン・サービス比較!

楽天モバイル・LINEモバイルの料金・通信速度・キャンペーン・サービス比較!

博士

今回は、楽天モバイル・LINEモバイルの2つの格安スマホ業者を

  • 通信料金
  • 独自サービス
  • 通信速度
  • キャンペーンetc..

の項目から比較してみるぞ!

格安スマホ初心者
格安スマホ業者は、多すぎてぐちゃぐちゃしているから完結に教えて下さい!

格安スマホQ&A情報掲示板

少しでも、毎月の通信料を安くしたいけど、格安スマホはどうも難しそう・・・。

格安スマホ・SIMに関してのご質問・ご相談など気軽にできる掲示板始めました。

格安スマホ情報掲示板はこちら

博士

わかった。でもなぁ~、携帯の契約プランも十人十色のように、存在しておるんじゃ~!

細かく、知りたい場合は格安スマホ情報掲示板を開設したので、

そこで質問してみるのもいいぞ!

格安スマホ初心者
格安スマホ・SIMのSNSのような情報掲示板ですか?

こういうのがあれば、自分がどの格安スマホ業者が合っているかや、

動きが早い格安スマホの動向などもわかるんですね~!是非利用してみます!

博士

では、早速説明していこう!

楽天モバイル・LINEモバイル比較表

 

 楽天モバイルLINEモバイル
管理人の一言大手キャリア潰しの希望Softbank第三の矢
回線au・docomodocomo・Softbank
データ容量3.1GB~30GB1GB~10GB
無制限プラン×
初月利用料金初月全プラン同一金額キャンペーン!初月無料キャンペーン実施中!
利用可能SIMデータ通信のみ
050データSIM(SMSあり)
データ通信+音声通話
通信速度やや難あり格安SIMなら最強

(Softbank回線のみ)

都内の利用状況やや難あり格安SIMなら最強

(Softbank回線のみ)

最低契約期間データSIM×
050データSIM(SMSあり)×
音声通話(新規)
音声通話SIM(MNP)
違約金条件・金額
  • データ・050データSIM:
    • 契約時キャンペーン利用によっては、解約金発生する場合あります
    • 通常は解約金は発生しません
  • 通話SIM:
    • 【最低利用期間が1年(12カ月)の方の契約解除料】12カ月目以内:9,800円
    • 【最低利用期間が2年(24カ月)の方の契約解除料】24カ月目以内:9,800円
    • 【最低利用期間が3年(36カ月)の方の契約解除料】36カ月目以内:9,800円

  • MNP転出手数料:3,000円
  • 通話SIM:13ヵ月(1年1ヵ月)

違約金:9,800円(税抜)

  • MNP転出手数料:3,000円
テザリング【無料】〇(au回線Iphone端末不可)
お試しプラン〇(楽天モバイルプリペイドSIM)×
余ったデータ容量繰越〇(翌月繰越)〇(翌月繰越)
端末セット購入
かけ放題
  • 楽天でんわ5分かけ放題:(850円/月額
  • 10分電話かけ放題:880円/月
保証サービス新規端末購入保証端末補償サービス
(540円/月)
持込保証サービス
(450円/月)
持込み端末保証つながる端末保証
(540円/月)
持込端末保証
(500円/月)
Wifiスポット楽天モバイルWiFi by エコネクト(362円/月)Wi-Fiオプション
(200円/月)
データチャージ100MB(300円)500MB(500円)
500MB(550円)1000MB(1000円)
1000MB(980円)3000MB(3000円)
独自サービスデータ容量シェアサービスカウントフリーサービス
パケットシェアサービス
サポート比較
  • 公式店舗
  • 電話
  • メール
  • チャット
  • 公式店舗
  • 電話
  • チャット
  • メール
チャット対応△(時間帯によっては利用しづらいが、対応は良い)○(LINEモバイル公式アカウントからの対応になるので、気軽に聞けない)
特徴楽天ユーザー優遇LINEサービス利用者優遇
マイナスポイントau回線は通信制限があるSoftbank回線以外のdocomo回線の通信速度は遅い!
AU系Iphoneはテザリング”が出来ない
LINEの年齢認証が出来ない
通信の最適化〇(実施済み)×(実施なし)
最適化のメリット通信の最適化を実施することで、一部のWebサイト等の画像の品質が低下するデメリットはありますが、一方で、混雑時でもWebサイトや動画が早く表示されたり、データ使用量を節約できるといったメリットがあります。結果として、混雑時間帯の通信サービス品質の確保につながります。
最適化のデメリット改ざん検出をするアプリが動作しなくなったり、ダウンロード失敗とみなされてリトライを繰り返し逆に通信量増加となる可能性もありますよ。
支払い方法
  • クレジットカード(本人名義)
  • デビットカード(本人名義)
  • 口座振替
  • 楽天スーパーポイント
  • クレジットカード(本人名義)
  • LINEPay(ラインペイ)
こういう人にオススメ♪
  • 楽天会員割引サービスあり
  • 端末セット購入がお買い得!
  • 長期間契約をする方は、『長期優待』サービスがある!
  • 親会社は、Softbankなので、

今後のSoftbank回線は期待が出来ます。

  • LINE年齢認証・ID検索は絶対に使いたい人!

博士

上記の表では、LINEモバイル・楽天モバイルについて項目別での情報を記載しておるぞ!

表だけ見てもどうも何が何だかわからない人もいるかと思うので、

項目別で説明していこうと思うが、どうじゃ~?

格安スマホ初心者
そうですね!その方がわかりやすいので助かります!

お願いします!

管理人の一言

楽天モバイルLINEモバイル
管理人の一言大手キャリア潰しの希望Softbank第三の矢

博士
  • 楽天モバイル:大手キャリア潰しの希望
  • LINEモバイル:Softbank第三の矢

格安スマホ初心者
博士、これは、どういう意味なんですか?ww

博士

楽天モバイルの特徴は、親会社(楽天市場)ですでに、第4の大手キャリアとして名乗りを上げており、

これまで、大手キャリア3社で作り上げた土台をぶっ壊しに来ていることから、この一言にしたぞ!

 

LINEモバイルの特徴は、2018年3月20日にソフトバンクと資本・業務提携を発表しました!

持ち株比率は、Softbankが51%,LINEモバイルが49%になり、

実質経営権は、Softbankにあり傘下になったことを意味します。

 

今回の件の背景には、LINEモバイルは収益化がまだできておらず、赤字経営だったようです。

格安スマホ事業は、元々資金が多く必要な事業になるので、

今後大きく発展するためにも、Softbankの資金力が必要という事で、資本・業務提携をしたと推測されます。

Softbankの携帯通信事業は、

  • Softbank(大手キャリア)
  • Ymobile(サブブランド)
  • LINEモバイル(格安スマホ)←NEW

と、LINEモバイルは第三の矢として注目を浴びていることから、この一言にしました!

格安スマホ初心者
LINEモバイルがSoftbankの傘下になったことで、

具体的に今後どういう変化があるのでしょうか?

博士
今後は、LINEモバイルはSoftbankの色に染まりやすいと言えるだろう!

 

携帯通信の多様化により、現在Softbankを利用しているお客さんであっても、

なんかの拍子で、格安スマホに乗換をする可能性は高いとみており、

その受け皿として、LINEモバイルが選ばれたのではないかとみておるぞ!

 

恐らく、Softbankユーザーから離れても、LINEモバイルに乗換を行えれば、

Softbankという会社間での乗換になるので、収益は減るかもしれないが、

他社にとられるよりはましっ!っという考えかもしれんのぉ~!

回線

楽天モバイルLINEモバイル
回線au・docomodocomo・Softbank

博士

では、回線について見てみよう!

  • 楽天モバイル:au・docomo
  • LINEモバイル:docomo・Softbank

この回線は、

  • au端末→au回線(そのまま乗換可能!)
  • docomo端末→docomo回線(そのまま乗換可能!)
  • Softbank端末→Softbank回線(そのまま乗換可能!)

になっており、ともに、”複数キャリア対応“と選択肢が多くなっています。

博士

ここで、注意点が2つあります!

になっております。

なので、au端末だとしても、docomo回線に乗り換えを行う可能性もあると思うんじゃ~!

そういう場合に関しては、”SIMロック解除手続き“が必要になるぞ!

博士

Softbank回線は、ローカルな格安スマホ業者では、取扱はありますが、

有名な格安スマホ業者でSoftbank回線が利用できるのは、

  • Y!mobile(ワイモバイル)
  • LINEモバイル
  • マイネオ

の2社になっているので、Softbankユーザーとして嬉しいサービスです!

初月利用料金

楽天モバイルLINEモバイル
初月利用料金初月全プラン同一金額キャンペーン!初月無料キャンペーン実施中!

博士

では、初月利用の対応について見てみるぞ!

  • 楽天モバイル:初月全プラン同一金額キャンペーン!
  • LINEモバイル:初月無料キャンペーン実施中!

楽天モバイルに関しては、初月全プラン同一金額キャンペーン!です。

詳細については、参考ページに記載しておるので、ご参考下さい!

参考ページ:

博士

LINEモバイルに関しては、初月無料キャンペーン実施中!です。

詳細については、参考ページに記載しておるので、ご参考下さい!

参考ページ:

格安スマホ初心者
かしこまりました!

利用可能SIM

楽天モバイルLINEモバイル
利用可能SIMデータ通信のみ
050データSIM(SMSあり)
データ通信+音声通話

最低契約期間・違約金の条件

楽天モバイルLINEモバイル
最低契約期間データSIM×
050データSIM(SMSあり)×
音声通話(新規)
音声通話SIM(MNP)
違約金条件・金額
  • データ・050データSIM:
    • 契約時キャンペーン利用によっては、解約金発生する場合あります
    • 通常は解約金は発生しません
  • 通話SIM:
    • 【最低利用期間が1年(12カ月)の方の契約解除料】12カ月目以内:9,800円
    • 【最低利用期間が2年(24カ月)の方の契約解除料】24カ月目以内:9,800円
    • 【最低利用期間が3年(36カ月)の方の契約解除料】36カ月目以内:9,800円

  • MNP転出手数料:3,000円
  • 通話SIM:13ヵ月(1年1ヵ月)

違約金:9,800円(税抜)

  • MNP転出手数料:3,000円

博士

続いては、最低契約期間・違約金の条件について見てみましょう!

LINEモバイルは、データ通信のみSIMの契約の場合はいつ解約しても、”違約金は発生しません。

 

楽天モバイルは、”データSIM・050データ(SMSあり)SIM利用者“に対して、

  • 通常:違約金は発生しません。
  • 違約金発生パターン:
    • 最低利用期間:6ヵ月
    • 条件:キャンペーン併用・エントリーパッケージ利用の場合

通常は、違約金は発生しませんが、条件によっては、違約金対象になるので注意しましょう!

  • 最低利用期間:6ヶ月
  • 契約解除料9,800円
  • 違約金対象条件: 
    • エントリーパッケージ(契約手数料無料)の利用での契約
    • キャンペーンを利用しての契約

 

続いて、音声通話SIM利用の際の条件を見てみましょう!

楽天モバイルは、”音声通話(新規)・(MNP)利用者“に対しては、

  • 契約期間:通常12ヵ月(1年間)
    • スーパーホーダイプラン(長期割)
      • 通常12ヵ月(1年間)
      • 1年間・2年間・3年間と契約時に選択可能!
      • 長期になればなるほど、長期割適用!
    • 違約金:(1年~3年契約均一)9,800円(税抜)
  • MNP転出手数料:3,000円

楽天モバイルは、違約金のルールが変更になりました!

楽天モバイルは、2018年6月14日19:59までは、下記の条件でしたが、

新たに、2018年6月14日20:00以降からのルール改定により下記の条件に変更になりました!

 

なので、途中解約するとしても、3年契約で契約していた方が、

長期割サービスが適用になり月額が安くなるので、オススメです!

 

続いて、LINEモバイルを見てみましょう!

LINEモバイルは、”音声通話(新規)・(MNP)利用者に限り、

  • 契約期間:通常13ヵ月(1年1ヵ月)
  • 違約金:9,800円(税抜)

契約期間・違約金料金には大きな違いはありません。

格安スマホ初心者
なるほど!表でみてるといまいちぱっとしませんが、

そう言われると、確かに若干違いますね!

データ容量

楽天モバイルLINEモバイル
データ容量3.1GB~30GB1GB~10GB
無制限プラン×

博士

続いて、データ容量について比べてみましょう!

  • 楽天モバイル:3.1GB~30GB
  • LINEモバイル:1GB~10GB

大容量でお考え中の方は、30GB以上の大容量プランがある楽天モバイルに軍配が上がります!

無制限プラン(低速モード)

博士

楽天モバイルは、低速モードになる”パケットON/OFF機能“を利用することで、高速データ容量の調整を行う事が可能になります。

LINEモバイルは、毎月のデータ容量がなくなり次第、自動的に低速モードに切り替わります。

 

低速状態時の通信速度はこれくらいです。

  • 楽天モバイル【スーパーホーダイ】:1Mbps(1024kbps)
  • LINEモバイル:200kbps
  • 楽天モバイル:200kbps
  • 楽天モバイル【ベーシックプラン】:常時(200kbps)

この低速モードで、ある程度利用できるなら最安値プランで契約して、”低速モード(実質無制限モード)

で利用出来たらとお考えの方もいるかと思います。

 

楽天モバイルに限らず、格安SIM(au回線)に全て共通することですが、

au回線を利用している以上、au回線ルールに合わせないといけません。

au通信制限

  • 直近3日間で6GB以上通信した場合

 

では、一体通信速度、”1Mkbps(1024kbps)・200kbps“でどれくらいのことができるかまとめてみました。

▲(左)1Mkbps(1024kbps)・(右)128Kbps【大手キャリアの低速時の通信速度】の比較動画

1Mkbps(1024kbps)で利用できるサービス:

  • LINE/メール:快適
  • GoogleMAP:ストレスなく閲覧可能
  • Webサイト閲覧(テキスト中心):ストレスなく閲覧可能
  • 動画閲覧(youtube):画質480pにした場合、途切れずに再生可能(スマホで見る分には充分な画質)

 

▲(左)LINEモバイル・(右)楽天モバイル(200Kbps)比較動画

200kbpsで利用できるサービス:

  • LINE/メール:問題なし(LINE電話は厳しい
  • GoogleMAP:開くまでに”1分~数分”
  • Webサイト閲覧(テキスト中心):10秒ほどで表示
  • 動画閲覧(Youtube):広告を表示するのに時間が掛かり、本題に中々いけない

あくまでも”1Mkbps(1024kbps)・200kbps“の出来る事はこのレベルだよ!っと参考程度に、覚えておきましょう。

※通信状況・回線状況によっても変わってきます!

博士

続いて、無制限プランについて比べてみましょう!

  • 楽天モバイル:無制限プランあり
  • LINEモバイル:無制限プランなし

 

楽天モバイルの無制限プランは、『ベーシックプラン』と言って、

月額1,250円(通話SIM)格安で利用できる契約プランになっています。

 

ベーシックプランは、格安無制限プランだが速度が”200kbps“です。

上記でご紹介した動画では、web閲覧なども問題ないように見えますが、利用者が増えれば増えるほど

格安SIM会社の回線は重くなります。(遅くなります)

 

なぜ、大手キャリア回線を利用しているのに格安SIM会社は、通信速度が遅いと言われているかについては、

参考ページに記載しておりますので、ご確認下さい。

参考ページ:

博士

もし、ご利用者さんが、

自宅に固定回線(ネット)を繋いでいる方は、固定回線(ネット)を解約⇒ポケットWI-FIを契約します。

 

そのポケットWI-FIを持ち歩くことで、SIMのデータ容量を1番低いプランで契約して、

通信はポケットWI-FIを利用することで、”イライラすることなく・お金も減らない“方法なので、オススメです!

参考ページ:

  • 【徹底比較】おすすめのポケットWI-FIトップ3

独自サービス・その他

楽天モバイルLINEモバイル
独自サービスパケットON/OFF機能カウントフリーサービス
パケットシェアサービス
テザリング【無料】
Wifiスポット楽天モバイル WiFi by エコネクト
(390円/月)
Wi-Fiオプション
(200円/月)
お試しプラン〇(楽天モバイルお試しパック)×
余ったデータ容量繰越〇(翌月繰越)〇(翌月繰越)

博士

続いては、多くの項目がある中で、

特に、違いがある独自サービスについて比べてみるぞ!

になっております。詳細については、独自サービス項目を開いてご確認しておくれ~!

続いて、データ容量の繰越については大きな違いはありません。

格安スマホ初心者
かしこまりました!

【プラン編】かけ放題

楽天モバイルLINEモバイル
かけ放題
  • 楽天でんわ5分かけ放題:850円/月額
  • 10分電話かけ放題:880円/月
端末セット購入
保証サービス新規端末購入保証端末補償サービス
(540円/月)
持込保証サービス
(450円/月)
持込み端末保証つながる端末保証
(540円/月)
持込端末保証
(500円/月)
データチャージ100MB(300円)500MB(500円)
500MB(550円)1000MB(1000円)
1000MB(980円)3000MB(3000円)

博士

続きましては、かけ放題・保証サービス・データチャージに関しては、特に大きな違いはありません。

 

楽天モバイルは、端末セット購入することで、

端末代金が大手通販サイトで購入するよりも約2万円ほど安く購入する事が出来ますので、

大変オススメです!詳細については、参考ページに記載しております。

参考ページ:

通信速度

楽天モバイルLINEモバイル
通信速度やや難あり格安SIMなら最強

(Softbank回線のみ)

都内の利用状況やや難あり格安SIMなら最強

(Softbank回線のみ)

博士

続きましては、通信速度について比べてみます!

楽天モバイル・LINEモバイルは、元々通信速度が早い会社ではありません。

 

通信速度で選ぶならこんな感じになります↓(;・∀・)

  1. 格安スマホ(全般):通信速度は遅いが、その分通信料金もお手頃!
  2. 格安スマホ(Softbank回線):通信速度は安定している・他回線と比べると割高(月400円程度)
  3. サブブランド(Ymobile・BIGLOBEモバイル):通信速度も快適,通信料金は少し高め!
  4. キャリア:通信速度・通信料金共に高め!

という感じじゃ~!

利用方法によって、自分に合う業者を探すことが、通信料金を安く・快適に過ごす秘訣じゃ~!

都内の利用状況


博士

続きましては、都内の通信速度について比べてみます!

 

都心部では、もろに通信速度に影響が来るので、

都内の方に関しては、

  • 通信を全く利用しない:格安スマホがオススメ!
  • 移動時間などは、動画・ゲームして暇つぶししたい:サブブランドがオススメ!

になってきます。

 

ここで、月額料金の安さに目が眩んで格安スマホに変えて、結果:ぶち切れ即解約!

する方も実際の所多くいらっしゃいます。

 

この問題の原因は、

  • 利用状況の確認不足
  • 環境面などの事を事前に調べずに、何となくで契約したetc..

があります。

楽天モバイルLINEモバイル
お試しプラン〇(楽天モバイルお試しパック)×

博士

お試しプランを利用することで、利用者の行動する場所・通信状況・速度がどの程度なのかを知ることが出来る、簡単な方法です。

通常ですと、MNP(番号ポータビリティ)を利用しての、音声通話SIMに乗換が主流化と思いますが、契約してから通信速度が遅くてこれでは使い物にならないと思った時には、違約金(解約金)を支払わないと解約できない!なんてことが起きてしまいます。

では、違約金(解約金)を払わずに、通信速度を確認にしたい!っという方も多いと思いますので、その方法をご紹介いたします。

その事態を防ぐためには、お試しプランを利用しましょう!

 

楽天モバイルは、お試しプランとして、”楽天モバイルお試しパック“というサービスがありますが、

  1. 楽天モバイルお試しパック
  2. データ通信SIM
  3. スマホ端末セット購入

3つの方法でどれが通信速度を損をせずに確認することが検証してみました。

その結果!…笑

参考ページに詳細については、記載しておりますのでご確認下さい。笑

 

LINEモバイルに関しては、お試しプランはありませんので、違約金の発生しない”データ通信SIMカード“をご契約して、

通信速度を確認してよければ、音声通話SIMにプラン変更を行い、利用する方法がオススメです!

参考ページ:

  • 【徹底検証】楽天モバイルの通信速度が不安・遅いを損をせずに確認する方法!

サポート種類

楽天モバイルLINEモバイル
サポート種類
  • 電話
  • チャット
  • Twitter
  • メール
  • 公式店舗
  • 電話
  • メール
  • チャット
チャット対応△(時間帯によっては利用しづらいが、対応は良い)〇(LINEモバイル公式アカウント友達登録する手間があるが、迅速・丁寧)

博士

続いては、サポート種類に関しては、大きな大差はありません。

そのなかでも、チャット対応は多く違うのでお話します!

  • 楽天モバイル:△(時間帯によっては利用しづらいが、対応は良い)
  • LINEモバイル:(LINEモバイル公式アカウント友達登録する手間があるが、迅速・丁寧)

 

楽天モバイルのチャット対応は、

対応する人が少ないのか、チャットを行う事が出来ない時間帯が存在します。

サポート対応としては、あまりいいとは正直言えませんので、

このような評価になっております。

 

LINEモバイルに関しては、リアルタイムで質問するのには、

音声通話・メッセージアプリのLINEの公式アカウント宛に質問をして答える方法です。

 

なので、質問する前に事前に友達登録を行っておくのが少々、面倒な手間があるので、

このような評価になっております。

また、格安SIM業界でもチャットサポートは色々あります。

  • 相談員による、チャット
  • 自動応答(AI)チャット

格安SIM業者で人気がある会社に共通するのが”相談員による、チャット“サポートを導入している会社は、

限りなく、ご利用者に安心を貰うために企業努力をしていますし、お客様視点を理解していると判断していいでしょう。

 

また、もう1点共通するのが、”サポート対応・親会社の資金力“は格安SIM業者を複数比較した結果、

概ね比例するのでは?っと思いました。

 

mineo(マイネオ)に関しても、関西電力が親会社ですし、BIGLOBEモバイルはもちろんあのBIGLOBEです。

格安SIMを選ぶ際の基準としては、親会社がどういう所?までは調べて契約を行うとより安心して契約が出来ると思います

楽天モバイル・LINEモバイルのデメリット

楽天モバイルLINEモバイル
デメリットau回線は通信制限があるSoftbank回線以外のdocomo回線の通信速度は遅い!
AU系Iphoneはテザリング”が出来ない
LINEの年齢認証が出来ない

博士

楽天モバイルに限らず、格安SIM(au回線)に全て共通することですが、

au回線を利用している以上、au回線ルールに合わせないといけません。

au通信制限

  • 直近3日間で6GB以上通信した場合

 

元々、auキャリアで特に”通信制限・テザリング“などは利用しなかったけど、

これからは、積極的に利用したいという方は、”SIMロック解除手続き“を行い、違う回線に乗換ましょう!

LINEモバイルの特徴は、Softbank回線の通信速度の速さ・料金体系の安さです!

LINEモバイルのdocomo回線を利用を考えている方は、

正直、LINEモバイルじゃなくてもいい所は沢山あります!笑

 

LINEモバイルは、親会社がLINEということでLINE(ID検索・年齢認証)の照合もできるサービス展開を行っております。

この問題で、1つ注意点があります。

それは、LINE@(ビジネス向けアカウント)では、Softbank回線利用の方はLINE(ID検索・年齢認証)がまだできていないという情報を目撃いたしました。

時間が経てば、サービスも適用されると思いますが、LINEモバイルだから(ID検索・年齢認証)は大丈夫!っと思うと思わぬ所に落とし穴があるようですので、ご注意下さい。(LINEに関しては、問題なし)

通信最適化の有・無

楽天モバイルLINEモバイル
通信の最適化〇(実施済み)×(実施なし)
最適化のメリット通信の最適化を実施することで、一部のWebサイト等の画像の品質が低下するデメリットはありますが、一方で、混雑時でもWebサイトや動画が早く表示されたり、データ使用量を節約できるといったメリットがあります。結果として、混雑時間帯の通信サービス品質の確保につながります。
最適化のデメリット
  • 改ざん検出をするアプリが動作しなくなる
  • ダウンロード失敗とみなされてリトライを繰り返し逆に通信量増加となる可能性がある
  • 画像の劣化
  • ゲームアプリが落ちる
  • ゲームアプリが使えない可能性がある
  • サイト運営者側の意図とは違う表現をされる恐れがある。

博士

通信の最適化とは、通常サイトを表示するのに、10MB必要だとします。

それを、7MBまで抑えて表示します。そうすることで、

  • メリット:
    • 時間・データ容量を短縮して表示することが出来ます。
  • デメリット:
    • 本来の形を変えてしまっているので、画像が劣化したりなどの問題が発生します。

 

これは、コンテンツの質(Web閲覧etc)を落としていることになるので、

スマホを利用する目的・用途によっても違いますが、”通信の最適化“をすることによって、

このようなデメリットが発生する事は覚えておきましょう!

博士

なので、”通信の最適化“については、最適化を行っていないLINEモバイルに軍配があがります!

支払い方法

楽天モバイルLINEモバイル
支払い方法
  • クレジットカード(本人名義)
  • デビットカード(本人名義)
  • 口座振替
  • 楽天スーパーポイント
  • クレジットカード(本人名義)
  • LINEPay(ラインペイ)

博士

続きましては、お支払い方法について比べてみます!

楽天モバイルは、クレジットカードを持っていない方にも”デビットカード・口座振替“で対応しているのは、

持っていない方にとってはかなり融通の聞く格安SIM会社と言えるでしょう。

 

また、楽天モバイルは、なぜ他の格安SIM会社よりも、支払い方法が複数利用できるかについては、

参考ページに記載しておりますので、ご興味がある方はご覧下さい。

参考ページ:

博士

LINEモバイルは、音声通話・メッセージアプリLINE(ライン)が運営している、

LINEPay(ラインペイ)という電子決済サービスにも対応しております。

 

LINEPay(ラインペイ)の仕組みとしては、

プリペイドカード(チャージ式)のような仕組みになっておりますので、

クレジットカードの審査が通らないなどの方でも、

LINEPay(ラインペイ)をご利用する事で、簡単にお支払いを行うことが可能になります。

 

LINEPay(ラインペイ)の申込方法・作り方・利用店舗などが気になる方は、

参考ページを用意しておるので、確認しておくれ~!

参考ページ:

特徴・こういう人がオススメ♪

楽天モバイルLINEモバイル
こういう人にオススメ♪
  • 楽天会員割引サービスあり
  • 端末セット購入がお買い得!
  • 長期間契約をする方は、『長期優待』サービスがある!
  • 親会社は、Softbankなので、
    今後のSoftbank回線は期待が出来ます。
  • LINE年齢認証・ID検索は絶対に使いたい人!

 

博士

最後に、楽天モバイル・LINEモバイルは、こういう人がオススメです!

 

楽天モバイルは、楽天会員に好待遇また、端末をセット購入を検討をしている方は、安く端末を購入できるので、オススメです!

 

LINEモバイルは、親会社がSoftbank(ソフトバンク)になったことで、

今後、ソフトバンクユーザー優遇がどんどん進んでいくと、推測されており

ソフトバンク利用者は、恩恵を受けやすい傾向が訪れそうじゃ~!

 

また、通常格安スマホでは対応していない”LINE年齢認証・LINE(ID検索)“などにも

唯一、対応しており格安スマホは使いにくいという問題を軽減してくれる独自サービスじゃ~!

以上、楽天モバイル・LINEモバイルの違いまとめでした。

博士

そのほかにも、違う話題に関しても記載しておるから、

  • 『楽天モバイルについて違う話題を見る』:を選択!
  • 格安スマホ・SIMの楽天モバイルのメリット・デメリットは?』:を選択!

では、このへんで~。