楽天モバイル・ビーモバイルの料金・通信速度・キャンペーン・サービス比較!

楽天モバイル・b-mobile(ビーモバイル)の料金・通信速度・キャンペーン・サービス比較!

博士

今回は、楽天モバイル・b-mobile(ビーモバイル)の2つの格安スマホ業者を

  • 通信料金
  • 独自サービス
  • 通信速度
  • キャンペーンetc..

の項目から比較してみるぞ!

格安スマホ初心者
格安スマホ業者は、多すぎてぐちゃぐちゃしているから完結に教えて下さい!

格安スマホQ&A情報掲示板

少しでも、毎月の通信料を安くしたいけど、格安スマホはどうも難しそう・・・。

格安スマホ・SIMに関してのご質問・ご相談など気軽にできる掲示板始めました。

格安スマホ情報掲示板はこちら

博士

わかった。でもなぁ~、携帯の契約プランも十人十色のように、存在しておるんじゃ~!

細かく、知りたい場合は格安スマホ情報掲示板を開設したので、

そこで質問してみるのもいいぞ!

格安スマホ初心者
格安スマホ・SIMのSNSのような情報掲示板ですか?

こういうのがあれば、自分がどの格安スマホ業者が合っているかや、

動きが早い格安スマホの動向などもわかるんですね~!是非利用してみます!

博士

では、早速説明していこう!

楽天モバイル・b-mobile(ビーモバイル)比較表

 

 楽天モバイルb-mobile(ビーモバイル)
管理人の一言大手キャリア潰しの希望器用貧乏
回線au・docomodocomo・SoftBank
データ容量3.1GB~30GB1GB~15GB
従量制(使った分だけ)
無制限プラン
初月利用料金初月全プラン同一金額キャンペーン!従量制
利用可能SIMデータ通信のみ
050データSIM(SMSあり)×
データ通信+音声通話
通信速度やや難あり
  • Softbank回線:普通
  • docomo回線:速い
都内の利用状況やや難あり
  • Softbank回線:普通
  • docomo回線:速い
最低契約期間データSIM×
050データSIM(SMSあり)
音声通話(新規)
音声通話SIM(MNP)
違約金条件・金額
  • データ・050データSIM:
    • 契約時キャンペーン利用によっては、解約金発生する場合あります
    • 通常は解約金は発生しません
  • 通話SIM:
    • 【最低利用期間が1年(12カ月)の方の契約解除料】12カ月目以内:9,800円
    • 【最低利用期間が2年(24カ月)の方の契約解除料】24カ月目以内:9,800円
    • 【最低利用期間が3年(36カ月)の方の契約解除料】36カ月目以内:9,800円

  • MNP転出手数料:3,000円
  • 音声通話SIM:
    • 990 ジャストフィットSIM:
      契約期間:5ヶ月
      違約金:8,000円
    • 25GB定額:
      契約期間:5ヶ月
      違約金:8,000円
    • おかわりSIM:
      契約期間:5ヶ月
      違約金:8,000円
    • 携帯電話SIM:
      契約期間:10ヶ月
      違約金:9,000円
  • MNP転出手数料:3,000円
テザリング【無料】〇(au回線Iphone端末不可)
お試しプラン〇(楽天モバイルプリペイドSIM)〇(プリペイドSIM)
余ったデータ容量繰越〇(翌月繰越)×(翌月繰越不可!)
端末セット購入
かけ放題
  • 楽天でんわ5分かけ放題:
    • 850円/月額
  • b-mobile電話:(無料
    条件:アプリからの発信が必要
    国内通話:(一律10円/30秒)
  • 5分間かけ放題:(500円/月
保証サービス新規端末購入保証端末補償サービス
(540円/月)
持込み端末保証つながる端末保証
(540円/月)
Wifiスポット楽天モバイルWiFi by エコネクト(362円/月)なし
データチャージ100MB(300円)従量制が関係する
500MB(550円)
1000MB(980円)
独自サービスデータ容量シェアサービス初期設定不要サービス
サポート比較
  • 公式店舗
  • 電話
  • メール
  • チャット
  • 公式店舗
  • 電話
  • メール
チャット対応△(時間帯によっては利用しづらいが、対応は良い)
特徴楽天ユーザー優遇
マイナスポイントau回線は通信制限があるb-mobile独自制限がある
AU系Iphoneはテザリング”が出来ない従量制の為、使いすぎる人は損!
LINEの年齢認証が出来ないLINEの年齢認証が出来ない
通信の最適化〇(実施済み)〇(実施済み)
最適化のメリット通信の最適化を実施することで、一部のWebサイト等の画像の品質が低下するデメリットはありますが、一方で、混雑時でもWebサイトや動画が早く表示されたり、データ使用量を節約できるといったメリットがあります。結果として、混雑時間帯の通信サービス品質の確保につながります。通信の最適化を実施することで、一部のWebサイト等の画像の品質が低下するデメリットはありますが、一方で、混雑時でもWebサイトや動画が早く表示されたり、データ使用量を節約できるといったメリットがあります。結果として、混雑時間帯の通信サービス品質の確保につながります。
最適化のデメリット改ざん検出をするアプリが動作しなくなったり、ダウンロード失敗とみなされてリトライを繰り返し逆に通信量増加となる可能性もありますよ。改ざん検出をするアプリが動作しなくなったり、ダウンロード失敗とみなされてリトライを繰り返し逆に通信量増加となる可能性もありますよ。
支払い方法
  • クレジットカード(本人名義)
  • デビットカード(本人名義)
  • 口座振替
  • 楽天スーパーポイント
  • クレジットカード(本人名義)
こういう人にオススメ♪
  • 楽天会員割引サービスあり
  • 端末セット購入がお買い得!
  • 長期間契約をする方は、『長期優待』サービスがある!
  • 特になし

博士

上記の表では、楽天モバイル・b-mobile(ビーモバイル)について項目別での情報を記載しておるぞ!

表だけ見てもどうも何が何だかわからない人もいるかと思うので、

項目別で説明していこうと思うが、どうじゃ~?

格安スマホ初心者
そうですね!その方がわかりやすいので助かります!お願いします!

管理人の一言

楽天モバイルb-mobile(ビーモバイル)
管理人の一言大手キャリア潰しの希望器用貧乏

博士
  • 楽天モバイル:大手キャリア潰しの希望
  • b-mobile(ビーモバイル):器用貧乏

格安スマホ初心者
博士、これは、どういう意味なんですか?ww

博士

楽天モバイルの特徴は、親会社(楽天市場)ですでに、第4の大手キャリアとして名乗りを上げており、

これまで、大手キャリア3社で作り上げた土台をぶっ壊しに来ていることから、この一言にしたぞ!

 

b-mobile(bモバイル)は、契約プランを発表してはいつの間にか、廃止になりを繰り返しており、

未だに、格安SIMの中でもインパクトが薄いことから、この一言にしているぞ!

回線

楽天モバイルb-mobile(ビーモバイル)
回線au・docomodocomo・Softbank

博士

では、回線について見てみよう!

  • 楽天モバイル:au・docomo
  • b-mobile(ビーモバイル):docomo・Softbank

この回線は、

  • au端末→au回線(そのまま乗換可能!)
  • docomo端末→docomo回線(そのまま乗換可能!)
  • Softbank端末→Softbank回線(そのまま乗換可能!)

になっており、共に、”マルチキャリア対応“と選択肢が多くなっています。

博士

ここで、注意点が2つあります!

になっております。

なので、au端末だとしても、docomo回線に乗り換えを行う可能性もあると思うんじゃ~!

そういう場合に関しては、”SIMロック解除手続き“が必要になるぞ!

初月利用料金

楽天モバイルb-mobile(ビーモバイル)
初月利用料金初月全プラン同一金額キャンペーン!従量制

博士

では、初月利用の対応について見てみるぞ!

  • 楽天モバイル:初月全プラン同一金額キャンペーン!
  • b-mobile(ビーモバイル):従量制

 

楽天モバイルは、初月全プラン同一金額キャンペーン!です。

初月全プラン同一金額キャンペーンを利用してお得に乗換を行うタイミングを大手キャリア(au・docomo・Softbank)別で記載しておるので、ご確認してみて下さい。

参考ページ:

博士

b-mobile(bモバイル)に関しては、格安SIM会社では珍しく、”従量制“を採用している格安SIM会社です。

従量制ですので、毎月使った分だけ請求される仕組みになっております。

 

価格面を見てみると、大容量で利用する人に関しては、他社よりも月額基本料金が高めの設定になっておりますので、

不向きと言えるでしょう!

データ使用量月額基本料
1GBまで990円
2GBまで1,490円(以降10GBまで 1GB毎に500円ずつ)
3GBまで1,990円
4GBまで2,490円
5GBまで2,990円
6GBまで3,490円
7GBまで3,990円
8GBまで4,490円
9GBまで4,990円
10GBまで5,490円(以降1GB毎に350円ずつ)
11GBまで5,840円
12GBまで6,190円
13GBまで6,540円
14GBまで6,890円
15GBまで7,240円
通信速度速度制限なし
※設定上限値(5GB~15GB)に設定可能!

格安スマホ初心者
かしこまりました!

利用可能SIM

楽天モバイルb-mobile(ビーモバイル)
利用可能SIMデータ通信のみ
050データSIM(SMSあり)×
データ通信+音声通話

最低契約期間・違約金の条件

楽天モバイルb-mobile(ビーモバイル)
最低契約期間データSIM×
050データSIM(SMSあり)
音声通話(新規)
音声通話SIM(MNP)
違約金条件・金額
  • データ・050データSIM:
    • 契約時キャンペーン利用によっては、解約金発生する場合あります
    • 通常は解約金は発生しません
  • 通話SIM:
    • 【最低利用期間が1年(12カ月)の方の契約解除料】12カ月目以内:9,800円
    • 【最低利用期間が2年(24カ月)の方の契約解除料】24カ月目以内:9,800円
    • 【最低利用期間が3年(36カ月)の方の契約解除料】36カ月目以内:9,800円

  • MNP転出手数料:3,000円
  • 音声通話SIM:
    • 990 ジャストフィットSIM:
      契約期間:5ヶ月
      違約金:8,000円
  • MNP転出手数料:3,000円

博士

続いては、最低契約期間・違約金の条件について見てみましょう!

b-mobile(ビーモバイル)は、データ通信のみSIMの契約の場合はいつ解約しても、”違約金は発生しません。

 

データ通信SIMの比較を行います!

楽天モバイルは、”データSIM・050データ(SMSあり)SIM利用者“に対して、

  • 通常:違約金は発生しません。
  • 違約金発生パターン:
    • 最低利用期間:6ヵ月
    • 条件:キャンペーン併用・エントリーパッケージ利用の場合

通常は、違約金は発生しませんが、条件によっては、違約金対象になるので注意しましょう!

  • 最低利用期間:6ヶ月
  • 契約解除料9,800円
  • 違約金対象条件: 
    • エントリーパッケージ(契約手数料無料)の利用での契約
    • キャンペーンを利用しての契約

 

続いて、音声通話SIM利用の際の条件を見てみましょう!

楽天モバイルは、”音声通話(新規)・(MNP)利用者“に対しては、

  • 契約期間:通常12ヵ月(1年間)
    • スーパーホーダイプラン(長期割)
      • 通常12ヵ月(1年間)
      • 1年間・2年間・3年間と契約時に選択可能!
      • 長期になればなるほど、長期割適用!
    • 違約金:(1年~3年契約均一)9,800円(税抜)
  • MNP転出手数料:3,000円

楽天モバイルは、違約金のルールが変更になりました!

楽天モバイルは、2018年6月14日19:59までは、下記の条件でしたが、

新たに、2018年6月14日20:00以降からのルール改定により下記の条件に変更になりました!

なので、途中解約するとしても、3年契約で契約していた方が、

長期割サービスが適用になり月額が安くなるので、オススメです!

 

続いて、b-mobile(bモバイル)を見てみましょう!

b-mobile(bモバイル)は、”音声通話(新規)・(MNP)利用者“に対して、

  • 契約期間:5ヶ月~10ヶ月
  • 違約金:8,000円~9,000円(税抜)
  • MNP転出を行う場合は、別途3,000円(税抜)が発生します。

特に、大きな違いはありません。

格安スマホ初心者
なるほど!表でみてるといまいちぱっとしませんが、そう言われると、確かに若干違いますね!

データ容量

楽天モバイルb-mobile(ビーモバイル)
データ容量3.1GB~30GB1GB~15GB
従量制(使った分だけ)
大容量プラン(30GB)×
無制限プラン(低速モード)

博士

続いて、データ容量について比べてみましょう!

  • 楽天モバイル:3.1GB~30GB
  • b-mobile(ビーモバイル):1GB~10GB

大容量でお考え中の方は、30GB以上の大容量プランがある楽天モバイルに軍配が上がります!

無制限プラン(低速モード)

博士

楽天モバイルは、低速モードになる”パケットON/OFF機能“を利用することで、高速データ容量の調整を行う事が可能になります。

b-mobile(bモバイル)は、高速データ通信容量がなくなると、自動的に低速モードに切り替る仕組みになっております。

 

低速状態時の通信速度はこれくらいです。

  • 楽天モバイル【スーパーホーダイ】:1Mbps(1024kbps)
  • 楽天モバイル:200kbps
  • 楽天モバイル【ベーシックプラン】:常時(200kbps)
  • b-mobile(bモバイル):不明

この低速モードで、ある程度利用できるなら最安値プランで契約して、”低速モード(実質無制限モード)

で利用出来たらとお考えの方もいるかと思います。

 

ですが、b-mobile(bモバイル)は低速モード時にて、独自の通信制限が発生するので、覚えておきましょう!

b-mobile(bモバイル)通信制限

  • 低速度制限時(設定上限以上通信した時)において特にご利用の多いお客様(当日を含む直近3日間の通信量の合計が300万パケット(360MB相当)以上)に対しては、通信の速度を制限する場合があります。

 

では、一体通信速度、”1Mkbps(1024kbps)・200kbps“でどれくらいのことができるかまとめてみました。

▲(左)1Mkbps(1024kbps)・(右)128Kbps【大手キャリアの低速時の通信速度】の比較動画

 

1Mkbps(1024kbps)で利用できるサービス:

  • LINE/メール:快適
  • GoogleMAP:ストレスなく閲覧可能
  • Webサイト閲覧(テキスト中心):ストレスなく閲覧可能
  • 動画閲覧(youtube):画質480pにした場合、途切れずに再生可能(スマホで見る分には充分な画質)

 

▲(左)LINEモバイル・(右)楽天モバイル(200Kbps)比較動画

 

200kbpsで利用できるサービス:

  • LINE/メール:問題なし(LINE電話は厳しい
  • GoogleMAP:開くまでに”1分~数分”
  • Webサイト閲覧(テキスト中心):10秒ほどで表示
  • 動画閲覧(Youtube):広告を表示するのに時間が掛かり、本題に中々いけない

あくまでも”1Mkbps(1024kbps)・200kbps“の出来る事はこのレベルだよ!っと参考程度に、覚えておきましょう。

※通信状況・回線状況によっても変わってきます!

博士

続いて、無制限プランについて比べてみましょう!

  • 楽天モバイル:無制限プランあり
  • b-mobile(bモバイル):無制限プランなし

 

楽天モバイルの無制限プランは、『ベーシックプラン』と言って、

月額1,250円(通話SIM)格安で利用できる契約プランになっています。

 

ベーシックプランは、格安無制限プランだが速度が”200kbps“です。

上記でご紹介した動画では、web閲覧なども問題ないように見えますが、

利用者が増えれば増えるほど、格安SIM会社の回線は重くなります。(遅くなります)

参考ページ:

  • 格安simデータ使い放題(高速・低速)通信制限・コスパ比較まとめ!

博士

もし、ご利用者さんが、

自宅に固定回線(ネット)を繋いでいる方は、固定回線(ネット)を解約⇒ポケットWI-FIを契約します。

 

そのポケットWI-FIを持ち歩くことで、SIMのデータ容量を1番低いプランで契約して、

通信はポケットWI-FIを利用することで、”イライラすることなく・お金も減らない“方法なので、オススメです!

参考ページ:

  • 【徹底比較】おすすめのポケットWI-FIトップ3

独自サービス・その他

楽天モバイルb-mobile(ビーモバイル)
独自サービスパケットON/OFF機能初期設定不要サービス
テザリング【無料】
Wifiスポット楽天モバイル WiFi by エコネクト
(390円/月)
なし
お試しプラン〇(楽天モバイルお試しパック)〇(プリペイドSIM)
余ったデータ容量繰越〇(翌月繰越)×(翌月繰越不可!)

博士

続いては、多くの項目がある中で、特に、違いがある独自サービスについて比べてみるぞ!

になっております。詳細については、独自サービス項目を開いてご確認しておくれ~!

続いて、データ容量の繰越について比べてみるぞ!

  • 楽天モバイル:翌月繰越
  • b-mobile(bモバイル):×(翌月繰越不可!)

格安スマホ初心者
かしこまりました!

初期設定不要サービス

サービス名初期設定不要サービス
サービス内容
  • SIMカード変更時に再度設定が必要な情報を再設定不要で利用できるサービスです。

※今ご利用中の電話番号を引き継がない場合は一部のアプリで設定が必要になることがあります。

対象サービス
  • LINE
  • Facebook
  • Twitter
  • Instagram
  • Amazon
  • カレンダー
  • 写真
  • Youtube
  • GAME

博士

スマホの再設定に関わる(アプリ移行・電話帳移行etc..)は結構面倒くさいですし、

手順を間違えてしまうと、上手く引継ぎが出来ない可能性すらあります。

 

そんな、機種変更・乗換をしたいけどーちょっと不安という方は、

このサービスを利用することで、問題なく設定不要で引き継ぎできますので、ご利用下さい。

参考ページ:

【プラン編】かけ放題

楽天モバイルb-mobile(ビーモバイル)
かけ放題
  • 楽天でんわ5分かけ放題:
    • 850円/月額
  • b-mobile電話:(無料
    条件:アプリからの発信が必要
    国内通話:(一律10円/30秒)
  • 5分間かけ放題:(500円/月
端末セット購入
保証サービス新規端末購入保証端末補償サービス
(540円/月)
持込み端末保証つながる端末保証
(540円/月)
データチャージ100MB(300円)従量制が関係する
500MB(550円)
1000MB(980円)

博士

続きましては、かけ放題・保証サービスは、特に大きな違いはありません。

 

楽天モバイルは、端末セット購入することで、

端末代金が大手通販サイトで購入するよりも約2万円ほど安く購入する事が出来ますので、大変オススメです!

詳細については、参考ページに記載しております。

参考ページ:

博士

データチャージについては、比べてみるぞ!

  • 楽天モバイル:100MBで、300円前後
  • b-mobile(bモバイル):従量制を採用しているので、自動的にデータチャージされる!

格安SIM会社の、100MB(100円)が相場になっておりますので、両社共に若干高めの金額設定になっております。

通信速度

楽天モバイルb-mobile(ビーモバイル)
通信速度やや難あり
  • Softbank回線:普通
  • docomo回線:速い
都内の利用状況やや難あり
  • Softbank回線:普通
  • docomo回線:速い

博士

続きましては、通信速度について比べてみます!

楽天モバイル・b-mobile(ビーモバイル)は、元々通信速度が早い会社ではありません。

 

通信速度で選ぶならこんな感じになります↓(;・∀・)

  1. 格安スマホ(全般):通信速度は遅いが、その分通信料金もお手頃!
  2. 格安スマホ(Softbank回線):通信速度は安定している・他回線と比べると割高(月400円程度)
  3. サブブランド(Ymobile・BIGLOBEモバイル):通信速度も快適,通信料金は少し高め!
  4. キャリア:通信速度・通信料金共に高め!

という感じじゃ~!

 

利用方法によって、自分に合う業者を探すことが、通信料金を安く・快適に過ごす秘訣じゃ~!

docomo回線:


Softbank回線:

都内の利用状況


博士

続きましては、都内の通信速度について比べてみます!

 

都心部では、もろに通信速度に影響が来るので、

都内の方に関しては、

  • 通信を全く利用しない:格安スマホがオススメ!
  • 移動時間などは、動画・ゲームして暇つぶししたい:サブブランドがオススメ!

になってきます。

 

ここで、月額料金の安さに目が眩んで格安スマホに変えて、結果:ぶち切れ即解約!

する方も実際の所多くいらっしゃいます。

 

この問題の原因は、

  • 利用状況の確認不足
  • 環境面などの事を事前に調べずに、何となくで契約したetc..

があります。

楽天モバイルb-mobile(ビーモバイル)
お試しプラン〇(楽天モバイルお試しパック)〇(プリペイドSIM)

博士

その事態を防ぐためには、お試しプランを利用しましょう!

 

お試しプランを利用することで、利用者の行動する場所・通信状況・速度がどの程度なのかを知ることが出来る、

簡単な方法です。

絶対に失敗したくないという人は、この方法で確認後、契約を行いましょう!

 

楽天モバイルは、お試しプランとして、”楽天モバイルお試しパック“というサービスがありますが、

  1. 楽天モバイルお試しパック
  2. データ通信SIM
  3. スマホ端末セット購入

3つの方法でどれが通信速度を損をせずに確認することが検証してみました。その結果!…笑

参考ページに詳細については、記載しておりますのでご確認下さい。笑

 

b-mobile(bモバイル)は、”プリペイドSIM“がありますので、料金を安く利用出来のは、Softbank回線のみになっています。

データ通信SIM→音声通話SIMに契約後、変更することができませんので、通信速度を確認してよければ、

1度解約を行い、新たに、音声通話SIMを契約をすることが前提となります。

 

データ通信SIM・プリペイドSIM契約視点で、回線別で費用をまとめてみるぞ!

docomo回線:

  • データ通信SIM:
    • 最安値:1GB(990円)
    • 初期費用:3000円(エントリーパッケージ)
    • 合計金額:3,990円
  • プリペイドSIM:
    • 最安値:7GB(3780円)
    • 初期費用:なし
    • 合計金額:3,780円

Softbank回線:

  • データ通信SIM:
    • 最安値:1GB(990円)
    • 初期費用:3000円(エントリーパッケージ)
    • 合計金額:3,990円
  • プリペイドSIM:
    • 最安値:1GB(980円)
    • 初期費用:なし
    • 合計金額:980円

比較してみた所、docomo回線・Softbank回線共に、

プリペイドSIMで通信速度を確認した方が安い!というということが分かりました。

参考ページ:

  • 【徹底検証】楽天モバイルの通信速度が不安・遅いを損をせずに確認する方法!

サポート種類

楽天モバイルb-mobile(ビーモバイル)
サポート種類
  • 電話
  • チャット
  • Twitter
  • メール
  • 公式店舗
  • 電話
  • メール
チャット対応△(時間帯によっては利用しづらいが、対応は良い)

博士

続いては、サポート種類に関しては、大きな大差はありません。

そのなかでも、チャット対応は多く違うのでお話します!

  • 楽天モバイル:△(時間帯によっては利用しづらいが、対応は良い)
  • b-mobile(ビーモバイル):チャットサービスはありません。

 

楽天モバイルのチャット対応は、

対応する人が少ないのか、チャットを行う事が出来ない時間帯が存在します。

サポート対応としては、あまりいいとは正直言えませんので、

このような評価になっております。

 

そんなの、”当たり前でしょ!”っと思いますが、

格安スマホ業者のサポートは酷い所は、酷い印象がありますので、

あまり、過信しない方がいいでしょう。←ここ重要!

 

b-mobile(bモバイル)は、チャットサービスはありませんので電話対応を受けた対応について述べようと思います。

電話対応においては、回線速度を確認するならどのように契約した方が安く確認できますか?っというちょっと難しい質問に対しても、柔軟に対応をいて頂き、非常にわかりやすかった印象を受けました。

 

 

Twitterでも、嘆いている方もいますが、2018年5月16日に受付時間の変更があり、実質サービス縮小とも取れる、発表を行いました。

キャンペーンを行って、お客さんを呼び込みなども以前よりもしなくなっているので、徐々にサービスを拡大させるというよりは、縮小傾向にある格安SIM会社になりますので、後々面倒なことに巻き込まれない為にも、契約は、避けるべき会社だと思います。

 

また、格安SIM業界でもチャットサポートは色々あります。

  • 相談員による、チャット
  • 自動応答(AI)チャット

格安SIM業者で人気がある会社に共通するのが”相談員による、チャット“サポートを導入している会社は、

限りなく、ご利用者に安心を貰うために企業努力をしていますし、お客様視点を理解していると判断していいでしょう。

 

また、もう1点共通するのが、”サポート対応・親会社の資金力“は格安SIM業者を複数比較した結果、

概ね比例するのでは?っと思いました。

 

b-mobile(bモバイル)の親会社は、日本通信です。楽天モバイルに関しても、あの楽天が親会社になります。

格安SIMを選ぶ際の基準としては、親会社がどういう所?までは調べて契約を行うとより安心して契約が出来ると思います。

楽天モバイル・b-mobile(ビーモバイル)のデメリット

楽天モバイルb-mobile(ビーモバイル)
デメリットau回線は通信制限があるb-mobile独自制限がある
AU系Iphoneはテザリング”が出来ない従量制の為、使いすぎる人は損!
LINEの年齢認証が出来ないLINEの年齢認証が出来ない

博士

楽天モバイルに限らず、格安SIM(au回線)に全て共通することですが、

au回線を利用している以上、au回線ルールに合わせないといけません。

au通信制限

  • 直近3日間で6GB以上通信した場合

 

b-mobile(bモバイル)低速通信時

  • 低速度制限時(設定上限以上通信した時)において特にご利用の多いお客様(当日を含む直近3日間の通信量の合計が300万パケット(360MB相当)以上)に対しては、通信の速度を制限する場合があります。

 

b-mobile(bモバイル)は、従量制を採用している格安SIM会社になりますが、他社と比較するとそんなに価格面が安いかと言われるとそうでもありません。

参考ページには、データ容量別で格安SIM会社比較を行っておりますのでご参考下さい。

 

楽天モバイルb-mobile(bモバイル)に限らず、格安SIMでは、

LINEのID検索・年齢認証が出来ない!“っという問題があるあるで発生します。

 

【解決!】LINE(ID検索・年齢認証)をON(オン)にする方法3つの方法!しておくことで、

LINE(ID検索・年齢認証)が可能になります。是非、ご活用下さい。

参考ページ:

  • 【徹底比較】月1GBでおすすめの格安SIM(独自サービス・通信速度)まとめ!
  • 【徹底比較】月2GBでおすすめの格安SIM(独自サービス・通信速度)まとめ!
  • 【徹底比較】月3GBでおすすめの格安SIM(独自サービス・通信速度)まとめ!

通信最適化の有・無

楽天モバイルb-mobile(ビーモバイル)
通信の最適化〇(実施済み)〇(実施済み)
最適化のメリット通信の最適化を実施することで、一部のWebサイト等の画像の品質が低下するデメリットはありますが、一方で、混雑時でもWebサイトや動画が早く表示されたり、データ使用量を節約できるといったメリットがあります。結果として、混雑時間帯の通信サービス品質の確保につながります。通信の最適化を実施することで、一部のWebサイト等の画像の品質が低下するデメリットはありますが、一方で、混雑時でもWebサイトや動画が早く表示されたり、データ使用量を節約できるといったメリットがあります。結果として、混雑時間帯の通信サービス品質の確保につながります。
最適化のデメリット
  • 改ざん検出をするアプリが動作しなくなる
  • ダウンロード失敗とみなされてリトライを繰り返し逆に通信量増加となる可能性がある
  • 画像の劣化
  • ゲームアプリが落ちる
  • ゲームアプリが使えない可能性がある
  • サイト運営者側の意図とは違う表現をされる恐れがある。
改ざん検出をするアプリが動作しなくなったり、ダウンロード失敗とみなされてリトライを繰り返し逆に通信量増加となる可能性もありますよ。

博士

通信の最適化とは、通常サイトを表示するのに、10MB必要だとします。

それを、7MBまで抑えて表示します。そうすることで、

  • メリット:
    • 時間・データ容量を短縮して表示することが出来ます。
  • デメリット:
    • 本来の形を変えてしまっているので、画像が劣化したりなどの問題が発生します。

 

これは、コンテンツの質(Web閲覧etc)を落としていることになるので、

スマホを利用する目的・用途によっても違いますが、”通信の最適化“をすることによって、

このようなデメリットが発生する事は覚えておきましょう!

支払い方法

楽天モバイルb-mobile(ビーモバイル)
支払い方法
  • クレジットカード(本人名義)
  • デビットカード(本人名義)
  • 口座振替
  • 楽天スーパーポイント
  • クレジットカード(本人名義)

博士

続きましては、お支払い方法について比べてみます!

楽天モバイル・b-mobile(bモバイル)ともに、クレジットカードに対応しております。

楽天モバイルは、クレジットカードを持っていない方にも”デビットカード・口座振替“で対応しているのは、

持っていない方にとってはかなり融通の聞く格安SIM会社と言えるでしょう。

 

また、楽天モバイルは、なぜ他の格安SIM会社よりも、支払い方法が複数利用できるかについては、

参考ページに記載しておりますので、ご興味がある方はご覧下さい。

参考ページ:

特徴・こういう人がオススメ♪

楽天モバイルb-mobile(ビーモバイル)
こういう人にオススメ♪
  • 楽天会員割引サービスあり
  • 端末セット購入がお買い得!
  • 長期間契約をする方は、『長期優待』サービスがある!
  • 今後の経営状態が不安なことから、オススメはできません!

 

博士

最後に、楽天モバイル・b-mobile(ビーモバイル)は、こういう人がオススメです!

 

楽天モバイルは、楽天会員に好待遇また、端末をセット購入を検討をしている方は、安く端末を購入できるので、オススメです!

 

b-mobile(bモバイル)の、親会社は日本通信ですが、業績は低迷気味の企業です。

格安SIMがまだ出始めの頃は、b-mobile(bモバイル)も契約者が多い格安SIM会社でしたが、競合が参入していく中で、

サービスを維持するのが難しく2016年8月には、日本通信のドコモ回線サービスをU-mobileに売却してしまいました。

 

それから、ソフトバンク系の格安SIM、b-mobile Sを2017年3月から始めました。

そしていつの間にか、docomo回線も選べるようになっているのが、現状です!笑

 

親会社が、業績不振ですと格安SIM分野に関しても少なからず影響を受ける可能性がありますので、

契約してから、サービス品質が落ちたなどの可能性も充分にあり得ますので、ご注意下さい。

 

b-mobile(bモバイル)で、docomo回線・Softbank回線をご利用をご検討している方は、

今現在、オススメする回線別格安SIM会社を参考ページでご紹介しておりますので、ご参考下さい。

 

以上、楽天モバイル・b-mobile(bモバイル)の違いまとめでした。

参考ページ:

  • docomo回線(料金・速度・サービス)格安SIM・スマホ比較まとめ!
  • Softbank回線(料金・速度・サービス)格安SIM・スマホ比較まとめ!

博士

そのほかにも、違う話題に関しても記載しておるから、

  • 『楽天モバイルについて違う話題を見る』:を選択!
  • 格安スマホ・SIMの楽天モバイルのメリット・デメリットは?』:を選択!

では、このへんで~。